ニキビの2大原因

思春期ニキビというものは、次から次へと出てくるものです。しかし、放っておくとニキビ跡ができたり、炎症を起こしたりと皮膚にとって負担が大きくなります。できるだけ早い段階で、ニキビ対策をすることで、効果的に思春期ニキビを治し、予防することができるのです。

思春期ニキビに最も効果的な方法は、洗顔です。皮脂が毛穴に詰まり、そこにアクネ菌が繁殖することでニキビができるのですから、この皮脂をこまめに取り除き、毛穴を清潔な状態に保つことで思春期ニキビの改善と予防に繋がっていくのです。ただ、洗顔をやり過ぎると逆効果となりますので、注意が必要です。また、食生活を見直すことでもニキビを防げるのです

10代の頃は、スナック菓子や甘いものを必要以上に摂取しがちです。こういったものには、糖分や脂分が多く含まれています。また、スナック菓子には刺激物が入っているものも多いです。これらが、胃に負担となり消化吸収が悪くなるため、皮膚にも悪影響を及ぼすわけです。思春期ニキビができる原因としてこの2つが挙げられます。もちろん他にも原因はあるでしょうが、まずはこの2つに対してきちんと対処すれば、ほとんどのニキビは改善でき、予防もできるのです。